【アレルギー持ちの布団ケア】外へは干さずファブリーズとレイコップで

我が家は、私も小6の娘も5歳の娘も小さい頃からアレルギー体質です。ひどい時は発作により入院したりもあります。喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー結膜炎をよく発症します。季節の変わり目や花粉が飛ぶ春先頃には強く症状が出ます。このように3人共にアレルギー持ちのため、寝具には特に気をつけて過ごしています。

アレルギー症状が出ないよう、週1回必ずシーツと枕カバーを洗濯

自分の家の布団では症状が出なくても、外泊先で寝具のせいで体調が悪くなったりするので結構な厄介なものです。古い旅館や人が多く出入りするようなビジネスホテル、合宿所などの寝具で発作が出る事が分かっています。

自分の家では週一回にシーツと枕カバーの洗濯を必ずやるようにしています。それに加え、毎朝、起きたら寝具にはファブリーズを振りかけて、休みの日にはレイコップをかけます。週一回でもかなりゴッソリと汚れが落ちるのを目の当たりに出来るので、これを吸い込んでいると思うだけでかなり衝撃的です。

以前、布団を外に干すと太陽の匂いもするし、すっきりした布団になって気持ちいいよと友人に勧められたりもしましたが、実際やってみると布団についた花粉のせいなのかその夜、喘息が起こってしまったため我が家は外への布団干しは難しいことも分かりました。

布団クリーニングもアレルギー対策に使える!

成長すれば子供の喘息は治っていくと聞きましたが、大人の私が治らずにいるので、きっと子供達も同じだと思います。今は喘息を治す事より、発作が出ないようにするように心がけています。

昨年の11月に、押し入れから布団を取り出した際、少しゴミっぽい感じがして、初めて布団のクリーニングに出しました。かなりの費用がかかりましたが独特の臭いも消え、ふんわりとしていて10年ぶりに新品のように清潔になった布団が戻ってきました。出した後に知ったのですが、宅配の布団クリーニングというサービスがあってコチラのほうがリーズナブルでちょっとショックでした(笑)。

寝具類は化学繊維ではなく綿100%を使用

そして寒い日が続いたので少しでも暖かく眠りたいと思い、毛足の長いフリース毛布と枕カバーを購入しました。しかし使用して一週間ほど経った時、毛にゴミが入りやすいのか汚れが気になりました。これが発作の原因になるといけないと思い、またいつもの綿100パーセントの枕カバーと綿毛布に戻しました。

我が子達が以前、アレルギーが酷く医師に寝具の相談をした際に綿100パーセントのものは良いと勧められ、その言葉を信じて、敷布団のカバーも我が家ではずっと綿100パーセントと決めています。化学繊維には静電気などによってゴミを集めてしまう性質があるそうです。

これにより、我が家アレルギー持ちの3人は比較的、発作が出なくなりました。布団は毎日使うものなので、できるだけ清潔に保ちたいです。