フローリングに布団でもカビ知らず。ゴザ+吸水マットで簡単メンテナンス

一人暮らしをしている私の部屋はとても狭く、ベッドが置けないため布団を敷いて寝ています。しかも床はフローリングです。忙しくて布団を頻繁に干す訳にいかず、湿気やカビが一番の悩みでした。

布団の湿気どうしよう?すのこ、ベッド、乾燥機、どれも無理

寝ている間にはたくさんの汗をかくと言われていますよね。そもそも汗っかきの私なので、通気の悪い布団は、使用している間にひんやりとし、寝心地もよくありませんでした。このままでは身体にもよくないと思い、対処法を色々と試行錯誤しました。

すのこがいいのか、折りたたみベッドなら使えるのかと考えましたが、どれも生活スタイルに合わず、落ち着いて眠れませんでした。湿気が悩みの場合、本来なら布団乾燥機を使用すれば一番いいのかもしれませんが、高価な為に買う事が出来ませんでした。

ある日実家で寝ていた時の事を思い出しました。畳の部屋ならば、じかに布団を敷いても湿気を吸ってくれる、という事に気付き、ゴザを布団の下に敷くようにしました。合わせて、ホームセンターなどで販売されている吸水マットも購入しました。

フローリングでもカビない方法見つけた!ゴザ+吸水マットが良い

吸水マットは薄く軽いため扱いやすく、湿気を吸った時には付属のセンサーの色が変化するので、乾かすタイミングがわかりやすいのです。何度でも乾かせば使用でき、とても経済的です。フローリングの床にゴザ、吸水マット、布団の順番に敷くことで湿気もたまらなくなり、悩みは一気に解消されました。

週に一度くらい、半日ほどゴザとマットは室外で干せばスッキリしますし、重い布団をわざわざ毎週干さなくても良くなりました。

ここで普段のお手入れのポイントですが、布団は使用してすぐに押入れにしまわないようにしています。軽くたたみ、窓際などに立てかけておきます。それにより、こもった熱や湿気を少しでも発散させることができます。余裕があれば、窓際で布団を広げて干しても良いと思います。

ゴザ+吸水マットに布団を敷く方法なら簡単。毎日続けられる

また、布団をしまう押入れの中には100円ショップで売っている防虫シートを敷く事で、さらに衛生的に使用できます。

フローリングに布団を敷くと湿気で布団も床も傷む、という事を知らなかった時には、あっという間にカビが生え、ダメにしてしまい悲しい思いをしました。この方法を始めてからは、とても快適で、それでいてメンテナンスはラクなので毎日続けることが出来ています。

洗うことが出来ない布団なので、日々の簡単なメンテナンスで長く気持ちよく使えるというのが大切だと思います。これから梅雨の季節は、より湿気が気になる時になので、オススメの方法です。