布団はダイソンの掃除機でダニ予防。布団が干せない悩みを解消

今、夫の会社の社宅に住んでいるのですが、ベランダは広いものの、布団を干せるスペースがとにかく少ない!ベランダの半分はコンクリートの壁なため、残りの半分の柵の部分しか干せないのです。大人用の布団を干そうとすると、2枚分。干せるスペース、狭いです、狭すぎます。

布団をベランダに干せない悩みをなんとかしたい

晴れている日が続いていれば、2枚ずつ順番に干せば良いのですが、冬などは、敷き布団、掛け布団、毛布とかなりの量があるため、1日で全て干すことはできません。なのでとても困ります。

また、風が強い日や、悪天候が続いているとき、予定のある日が続いているときは、しばらく干せない日が続いてしまい、布団がなんとなくホコリっぽい…という事態に陥ります。

【レイコップよりダイソン】ホコリやダニを布団クリーナーで掃除

そこで、我が家で活躍するのは、紫外線もあてられるレイコップ!ではなく、ダイソンの掃除機(ダイソンの掃除機に取り付けられる布団クリーナーというものがあります)です。

レイコップは一時期使っていたのですが、かなりの旧式のため、紫外線は当てられるものの、布団についたゴミやホコリまではあまり取れないのです。私は布団についたゴミやホコリ、ダニの方が気になるため、ダイソンの掃除機が最適でした。

ダイソンはなんといっても吸引力!吸引力が違います。しかも吸いとったゴミやホコリを目で確認することができるので、吸いとった後はなんとも言えない達成感があり、布団をかけたときもホコリっぽさがなくなり、気持ちがいいのです。

布団を干すのと同様に、全ての布団の表も裏も掃除機をかけることは、結構重労働になりますが、何もしないでダニに咬まれるのだけは嫌です。

【ダイソンに期待】布団を干せなくてもダニ対策できる

ちなみに、ダイソンでは前に「100人の寝どこ」というキャンペーンで行われたダニの吸い取り実験、自宅の布団から吸いとったゴミを送付すると、成分を調べてくれる、というものがあったようです。モニターの中には、ダニがあり得ないくらい取れた人もいたみたいです。

また、ダイソンどころか、普通の掃除機で吸った方がダニは除去できると聞いたことがあります。ダニ本体よりも、ダニがする“ふん”の方が不衛生なようで、それらをダイソンが除去してると期待しています。ダニのふんなんて想像しただけでぞっとします。

ダニのふんは、アレルギーの原因にもなります。ダイソンのおかげか、我が家では布団をあまり干せなくても、家族皆、ダニに咬まれたことがありません。