【布団のダニ対策】シーツ類の洗濯とマットレスの掃除を徹底

私は33歳女性です。家族構成は、会社員の夫と専業主婦の自分、5歳の幼稚園児の息子が一人の計3人家族です。私が布団のお手入れに関して抱えている悩みは、夏場、ダニが発生して刺されてしまい、強いかゆみに襲われたことです。

ダニの被害は息子にまで…こうなったら真剣に対策

初めは、蚊に刺されたのだと思っていたのですが、どうも発疹の形が違っていることと、刺された当日より翌日以降のほうが赤みが強くなり、かゆみも増していたことから、ネットで調べてダニの被害だということがわかりました。

最初は、夫と息子には被害がなく、自分だけが刺されるという状況が続いていました。自分が使用していた抱き枕が怪しいと思い、洗濯したことで一旦は治まったのですが、しばらくするとまた刺されるようになり、今度は息子にもダニの被害が及ぶようになってしまったのです。

子供は特に、虫刺されを掻き壊してしまったり細菌に感染してとびひになる恐れもあります。これは何とかしなくてはと思い、対策を取りはじめました。

ダニ対策(1)布団カバーやシーツは必ずタンブラー乾燥

具体的に行っていた対処法は、まず、布団カバーや枕カバー、シーツを頻繁に洗濯することです。そして、洗濯後に乾かす際には、必ずタンブラー乾燥を使用しました。ネットで調べたところ、ダニはただ洗濯しただけでは死滅しないそうです。

ダニの性質として熱に弱いという特徴があるため、高温で熱することを心掛けると退治できるとのことでした。幸い、我が家には熱風乾燥の機能が備わっているドラム型全自動洗濯乾燥機がありますので、洗濯後にそのままタンブラー乾燥を行って、付着したダニを完全に殺すことが出来ました。

ダニ対策(2)マットレスの上を掃除機で吸引

また、ダニは布団やマットレスの奥深くに入って繁殖してしまうのだそうです。そのため、ファブリック類を綺麗にしただけでは不十分なのです。本来は、敷いてある敷布団やマットレスまで丸洗いする必要があります。

しかし我が家は、木製のベッドの上に厚みのあるポケットコイルのマットレスを置いて使用していますので、残念ながら丸洗いすることはできません。

そこで、掃除機の付属品のローラー型ヘッドを使用し、マットレスを吸引してダニやゴミを吸い取るようにしました。以上の対策を取ったところ、ダニには刺されなくなりました。

更に、ダニは高温多湿を好みますので、除湿機を用いて部屋の湿度管理をしっかり行ったのも効果的だったようです。今年も間もなく暖かい季節がやってきますので、しっかり対策していきたいと思っております。